anotsu_K_ryo9のブログ

絵をかきます、ひたすら

たまに来るひたすら思い悩む時期(ほぼ愚痴)

先日高校時代の友人と会って久々に話したのと、インターンの書類に落ちたのとで色々考えたので記す。

愚痴と駄文で構成されていることはご容赦ください!

 

その友人は一年ほど前に声優の専門学校に入学した。彼は大学にも通っているので二つの学校を掛け持ちしていることになるのだが、専門のほうが最近カリキュラムを終え、今は事務所の合否待ちとのこと。

だけど当人は声優がほんとにやりたいことではなかったらしく、おそらくは事務所に受かってもその道には進まないらしい。

どうやら今は部活の練習やアルバイトが楽しいらしく、すごく大学生らしい充実した生活を楽しみながらやりたいことを探しているらしい。

 

そんな話を聞いて、その瞬間絵の道を志してからの数年が頭に浮かんできた。

高校入学から描き始めて、大学も表現とかそっち系に進み、今まで生きてきた。

しかし大学に入ってもろくに人間関係を築けず、だいたいは引き籠って絵を描いてる日々。もちろんそれは自分で選んだし、絵を描くこと、上達することはすげぇ楽しいから後悔はないけれど、逆にもう簡単には引き返せない領域に来ている感じもする。

友人の彼は声優という道を一年で切ることができたので、それは良い経験として糧にして進むことができる(と思う)が、僕は一般的な大学での経験とか、人間関係とかを大分かなぐり捨ててこの道を選んできた。

もし絵の道をあきらめたり、失敗したら数年という時間をほぼ捨てることと同義になる気がしてしまう。

絵は自分のアイデンティティとなり、それを失ったら僕はどうすればいいのかわからなくなってしまう。

 

絵を描くこと自体は楽しいし、やめる気はない。けれど、僕の人生、それ以外を大分おろそかにしすぎた感が否めない。特に人との交流が本当にダメ。

能力はたいしてないくせにプライドだけは高くて、すぐに人と比べるし、内心見下しも無意識にやってしまっている。

そういったものの大抵は嫉妬だったりコンプレックスの裏返しで、全部自分に返ってきているし、そのことも本当は理解してるからより自己嫌悪に陥る。

そんなんだから人と関わるのはすごく億劫だし、気を使いすぎるし、醜い自分を見せるのが嫌で取り繕って、ぼろが出て、破綻して、遠ざかる。

その過程を繰り返すのが嫌でそもそも人と親しくなろうとしなくなる。

大学に入ってからこんな拗らせがかなり悪化してきて、より一人になり、より楽しい絵を描くことに熱中するようになった。。。。。。

 

。。。愚痴はこんなもんにして

友人の話に戻ると、彼は僕のことを、やりたいことに熱中できていて羨ましいという。

確かにやりたいことにひたすら打ち込んでいるけれど、それは僕にとってもう引き返すのが難しい道であり、ままならない人生の逃げ道であり、アイデンティティの確立であり、依存先に近いものなのかもしれない。

彼からの一言でそんなことを考えたのと同時に、僕は逆にその友人のように楽しい大学生活を送ってみたいなと、そっちのほうが羨ましいなと、少し思ったのだ。

要は他人の芝は青いとかそういう話で

結局はないものねだりが人間なのかなぁって、思いました。

 

時折こんな感じで、この道でよかったのかって思い悩むことがあって、でもいくら考えても結論は出ないからたまにはこうやって文章で記してみようと思いました。

未来の自分が読んだらすっげぇ恥ずかしい文章なんだろうなぁ。でも、この時こんな感情だったんだって思い返すのも、たまには良いのかな。

就活地獄やあれこれを

春から大学三年となり就活を考える時期に。

そんでもってこの三か月弱、まぁ色々と準備を進めていたわけですが。。。

正直なかなかハードというかきつい

ゲーム業界のデザイナー職志望なのでポートフォリオがいるわけなのですが、これが大変。

今までほぼ二次創作イラストばっか描いてきた人間なので、デザインってのがからっきしダメ。キャラクターデザインとなると体格、服装、髪型、名前、性格とか全てを自分自身で考えなきゃあならんし、なにより正解というものが自分の中にしかないのが非常に悩ましい。拘り過ぎて全然完成しないこともあるし、どう手を加えればよくなるのかわからなくなってしまうこともしばしば。

 

……でもそこが楽しいところでもあるんですよね。

これはどういうパーソナリティのキャラなのかとか考えると結構ワクワクする。これが創作の醍醐味なんだなぁとしみじみ。

 

ただ、これをポートフォリオとして一つにまとめるとなると話は別。

キャラクターの立ち絵とか設定だけでなく、武器デザイン、世界観のコンセプトアート、敵キャラデザイン、ロゴ、UIなど、今までほとんど描いたことがないものまで全て手掛けるということで、なかなかハードワークだ。

なにがハードかって、自分の画力とか実力のなさをイヤなほど実感すること。

そりゃ描いたことない分野に手を出せば初めはうまくいかないのは当たり前なのだけれど

ただ、初挑戦ってすごく腰が重たい。いわゆるコンフォートゾーンから抜け出すのってなかなかしんどいよねって話。

 

それに加えて今後はインターンシップやらエントリーシートやら面接やら!やること多いよ!!

…と、まぁそんなことを考えてキャパオーバー

僕は心の余裕がなくなるとふさぎ込みがちになるので、今現在落ち込みがちに就活を憂いてるわけであります。(梅雨時期ってのもあるかも)

 

愚痴ばっかじゃねーか!

 

 

…とりあえずがんばるか

 

 

アニメイトアプリキャラデザコンテストの作品

 

速筆になってきた イラスト練習

どうも皆さま、最近暑くなってきてうんざりしている僕です。

 

最近は、勉強→本気絵→課題探し

のサイクルを繰り返しているわけですが、今日も今日とてその練習内容の振り返りをしてみます。

 

 

ジョジョチックフレディ、の模写です。

いやぁ、個人的にはかなりいい感じに仕上がったと思ってます!

 

というものの前回のイラストは全体的に彩度が高すぎてしまったこと、そしてスマホで見たときに何かちょっと暗いな、という印象を受けてしまいました。

(前回のやつ)

 

そのため、今回は明度を気持ち高めに、また明度の開きをやや大きめにしてみたら、スマホで見てもいい感じの見た目になりました。

 

それでも課題はまだまだあるわけでして、、、

 

例えば肌のテクスチャをもう少し滑らかにするべき、であったり

 

明部から暗部のグラデーションをぼかしすぎずにしたほうがよかった

 

あとは服のしわ!パキット、ふわっとの使い分け等々色々です。

 

 

ただ、結構描く速度が速くなってきてるんですよね

 

おそらくラフから完成まで6時間くらいでできました。

 

ほんと半年前くらいまでは平気で一週間くらいかかってましたからね(平均3h*7くらい)

 

これはおそらく午前中にとにかく短期集中で描いているからだと思います。

 

個人的に制作時間が長いと、中だるみしてモチベも低くなっちゃうので速筆になれたのは結構いい成果の一つです!

 

 

とまぁこんなところですかね。

 

もうすぐ学校が始まるので、ここまでのペースでの練習は難しくなってくるなー、とひしひしと感じております。

 

今年に入ってもう三か月が経過したわけですが、個人的にかなり成長したなと感じています。

 

学校始まってもこの伸び率を継続していきたいなぁあぁ

 

がんばります

 

改善と成長、新たな課題

どうも、もうじき学校が始まってしまう僕でございます。

 

今日はちょっと最近のイラスト練習報告とか、色々記してみます~

 

 

ここ数日間では主に塗りの練習をしてきました。

まず一枚目

肌塗練習

ンーーーーーー、ちょっと荒いね

そんで次

色味というか印象メインで描いたやつ

個人的には気に入ってる

 

ちなみにもちろん模写です

 

練習×3の次の本気絵、今回はフリーレンのユーベルを描きました!

 

自分的には今までより二段階くらいレベルアップを実感してます。

 

構図もしっかり写真を参考にしつつ、ラフの時点で最終的な印象をはっきり定めてから書き始めました。

 

テイストとしてはDinoさんというイラストレーターさんの絵柄に近づけるようにしてみました。

あんまにてないけど

 

そしてこのイラストの自分なりの課題、

 

手をもっとしっかり描くこと、後に色調補正をしすぎてどれがいいのかわからなくなってしまったこと、背景が雑いこと

 

を改善するためまた次の練習ループへ。。。

 

ガマットマップを用いて色味を制限して描いたイラスト

ホアキンさんマジ好き)

 

ガマットマップは結構色味という課題がある僕にとっては、なかなかに使える知識なのでもっと活用していきたいなー、と思いました(小並感)

 

 

こんな感じですかね、最近の練習は

 

一歩づつ前進してる感はある!からもっともっとうまくなりますよ~僕は

 

 

最後に

 

よくブログのことわからないんですけど、何気に見てくれる人もいるし、スター?もくれる人がいたり、読者になってくれた人もいたり。。。こんな駄文でも見てくださる方もいるもんですね、色々とありがとうございます!

 

これからもイラストレーターになれるように頑張るので、お暇なときにみてくれたらうれしいです。以上!

練習あるのみ

どうも、最近ようやくイラスト練習サイクルを確立しつつある僕です。

 

今回は最近模写を通じて得られたことを書いてみます。

 

 

イラストは色の集合体

ということなんですけど、僕は今まで線画からの~塗り!っていう手順でイラストを作成していたわけですが、それだとどうも完成形が自分のイメージと違ってしまうんですよね。

 

それに細かいところに意識が向きすぎて、遠目から見た時の印象があまりよくない

 

 

僕はようやく気付きました

 

イラストは第一印象が命ということを

以下そのことを意識して練習して見ました

 

↑色置き

↑書き込み後

 

何事も基本は大から小へ、一番初めが一番大切

 

まだまだ雑いですが、自分の中で何かをつかめたような気がしました

 

おそらくこの調子で行ければ、こっからかなり成長できる手ごたえを感じています

 

あとはやるだけだぜい!

コンセプトアートにはまった漢

どうも、日々イラスト練習に励んでいるものです。

 

最近コンセプトアート風というか、一枚絵の面白さ、世界観という要素を意識したイラストを描いています。

特にイラストレーターのNegさんの影響が大きいですね

 

 

 

初作品、なんも面白みもないしへったくそ

 

 

進撃と絡めて要素を多くしてみた。今の自分の限界

 

 

コンセプトアート風のイラストを描き始めて、今まで漠然としたプロのイラストレーターになりたいといった目標から、ゲームとかアニメのコンセプトアートを描くプロになりたいと明確な目標が定まってきました!

 

自分は今19歳の大学一年(新二年)です。

卒業まで、いや、就活開始の三年生までにはフリーでも仕事をもらえるほどの実力、知名度をつけたいと考えています。

 

そのために現状足りないものだらけ、実力もアイデア力もカスです。

 

とりあえず今は素体と人物の顔のデッサンを行っています。

 

焦りすぎずに一歩づつ、確実に積み重ねていくぞ!!

 

 

 

ボーは恐れているを見て語りたいこと!

どうも、今回は『ボーは恐れている』を見て、言いたいことをネタバレありでダラダラ話していこうと思います〜

 

(乱文スマソ)

 

 

さて、まず前提として、僕は一応ヘレディタリーもミッドサマーも視聴済です。

だからなんだってわけですが、要するに、過去のアリアスター作品を見て楽しめたのなら、今回の作品も楽しく見れるということです。

 

前置きはこれまでにして、この映画を見て僕が語りたいこととしては

 

・ちゃんとホラーコメディだった

 

・どこからがボウの夢?妄想?

 

ってことです。順番に語っていきます。

 

 

最初のちゃんとホラーコメディだったってことですけど、見た方々なら分かると思います。

 

バクマンでいうところのシュールな笑いが多々ありましたよねw

 

例えば、冒頭のボウが風呂に入っているシーンで、水道会社の人かな?が風呂場の天井に張り付いていて落ちてくるシーン。

おじさん二人が浴槽でわちゃわちゃしているシーン、あれ面白くないですか?w思わず笑っちゃいました

 

他にはボウがフル○ンで外を走り回るシーンw

 

あとはペンキを飲むラリった娘に、ビッグディッ○モンスターとかですかねw

 

これらのシーンはあくまでも登場人物は真面目に行動しているため、そこにシュールな笑いが生まれるのかなー、と

 

 

あとは、どこからがボウの夢や妄想かという話ですけど、僕が考えるに、この映画の全てが同じ現実世界の軸で起こっていることとは考えにくいと思いました。

 

どこからかがボウの妄想や夢であると

 

そこでどのシーンからがボウの妄想なのか自分なりに考えてみました。

 

1.車に轢かれた後から

2.最初から

3.母を56した?後から

4.全てが真実

 

1については、車に轢かれた時点でボウは死亡して、以降はボウの過去の体験や自責の念による妄想である、ということです。

 

根拠としては轢かれた上何回も刺されて生きているのか?ということと、監視カメラのシーンで明らかに未来の様子が写っているということです。

 

2については、一番最初が水の中のようなシーンから始まったことから、本編の内容のほとんどがボウの走馬灯のようなもので、最後のボートが転覆して溺れるシーンと最初の映像だけが本当に起こった事と、ということです。

(ちょっと微妙かな)

 

3が1番考えられそうです。

終盤で母を殺めたボウが外に出て、画面右にフェードアウトしていきます。

そこからボートに乗って例のスタジアム的な場所に行くのですが、そこが丸ごとボウの妄想、夢であるということです。

 

まぁどう考えてもラストのシーンだけ異様ですし、これはあまり実際の出来事とは考えにくいですよね。

 

なのであの空間での出来事は母に言われたことや、過去の過ちなどを振り返ったボウの心情を表していると考えました。

最後ボウが沈んだのは元々精神不安定だったボウの心が完全に死んでしまったということかな、と考えました。

 

4はほとんど考えにくいですが、全て実際の出来事ということです。

まぁラストシーンが明らかに異質なので、私はほぼこの説は無いと思います。

 

 

 

と、まぁ言いたいことはこの位ですかね。

 

確かによく言われている通り、フワフワとした夢を見ているかのような映画でしたね。

3時間という長尺でしたけど、飽きずに最後まで楽しめました。

あと、隠しカメラのあたりから若干トゥルーマン・ショーが頭によぎりましたが、全然違うベクトルの方に進んでいきましたねw

 

とりあえず、僕の今年初の劇場映画、『ボーは恐れている』かなり面白かったです!

 

もうすぐ公開されるオッペンハイマーも楽しみ

 

追記:皆さんの意見や感想もお聞かせください!

もう1人の僕やマリア様の置物などどういう役割があったのか分からないシーンも多かった...